"電気と磁気の力はお互いに不可分である。これらの関係は電磁気学の基本方程式であるマクスウェルの方程式で与えられる。この方程式によると、電気を帯びた物体(電荷)を運動させると、磁気の場(磁場)が生じ、磁石としての性質を帯びることとなる。"
"
学ぶ点の多いリッツ・カールトンの中で、私が何より感心するのは、その従業員重視の姿勢だ。
従業員重視というのは単に職場環境を良くしようとか、賃金を上げようということではない。彼らの可能性を信じ、最大限の力と感動を引き出す環境を提供することこそが従業員重視である。
例えば従業員が顧客(当然、裕福層やセレブリティが多い)の気持ちを理解する一助として、知識や感性を豊かにする様々な研修を実施している。或いはまた、顧客に「ノー」と言わず期待を上回るサービスを提供するメンタリティを醸成するため、マネジャーは日常から、スタッフからの要望に対してもすぐには「ノー」といわず、一緒に考え、彼らを満足させることが求められている。
これからの時代における顧客獲得、顧客維持のキーワードは「感動」「感激」だ。単に物質的な要素を追求し、満足させるだけでは、これからの競争を勝ち抜くのは容易ではない。特にサービス業ではその傾向はいっそう強まる。満足するのは当たり前、その上で顧客の感性・感情を理解し、彼らを感動、感激させるサービスを提供できるか否かが重要なポイントとなる時代なのだ。
では、顧客を感動させるためのカギは何なのか。私は、それが従業員自身がどれだけ自分自身の仕事に感動、感激できているかだと思っている。顧客の喜びを知る感動、自分自身の力が伸びたと実感できる感動、個人では出来ないことがチームで実現できる感動、伝説の一部となれた感動・・・こうしたセンスを持てない限り、顧客に感動、感激を提供することは出来ないと私は考える。
「We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen(紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です)」とするリッツ・カールトンのモットーは、こうした姿勢を強く反映しているのではないだろか。単に「顧客がセレブリティだから、自分たちもそれに見合う人間たろう」という以上の、従業員に対する愛情、信頼、自信が溢れているように感じられてならない。
顧客重視と従業員重視をうたった経営理念の類は少なくないだろうが、ここまでシンプルにまとまったフレーズは少ない。リッツ・カールトンが簡潔に示して見せたこのモットー、そしてそれを具現する方法論は、感動や感激を求められるあらゆるビジネスのヒントになるはずである。
"経営理念 ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー 「紳士淑女をもてなす紳士淑女の集団」(GLOBIS) - goo ニュース (via petapeta) (via petapeta) (via theemitter) (via edieelee) (via snowburst)
"
世の中で、失敗した企画というのは様々ありますが、失敗した企画が何故失敗したのか?と聞くと、多くの人はちゃんと理由をあげられたりします。
たとえば、「新聞を読む人が減ったよね」という失敗に対して、「値段が高い」とか、「紙が邪魔」とか「読む暇がない」とか、「新聞を読む必要を感じない」とか、新聞を買わない理由をいろいろと挙げるのは、多くの人が出来ますよね。
「モーニング娘。が衰退した理由」でも、「メンバーの入れ替わりが早すぎた」とか、「曲に恵まれなかった」とか「メンバーが可愛くない」とか言えますよね。
では、逆に、「何故、Googleは失敗しないのか?」というと、欠点をあげるのは難しかったりします。
んで、成功している理由は、「画面がシンプル」とか、「レスポンスが早い」とか、「SPAMが少ない」とか、ちょこちょこあがりますけど、決定的に成功した理由をあげるのは、結構難しいです。
初期の成功に関しては、ページランクが云々とかありますが、現在、Googleが成功し続けている理由というのは、明確な何かがあるわけでは無かったりします。
「知財部が強い」とか「ライバル買収しちゃうから」とか、小さな要因はいっぱいありますけど、大きな理由が一つあるというわけでもなかったりします。
んで、「AKB48の成功の理由」も、「ライブを頻繁にやって、会えるアイドルは他にもいる」とか、「テレビに出まくってるグラビアアイドルは他にもいる」とか、「歌が上手いアイドルグループは他にもいる」とか、AKB48と他のアイドルグループの差別化要因はそれほど大きくなかったりします。
ようするに、企画というのは、成功する一つの要因を育てるのに注力するのではなく、、失敗する要因を排除するほうが、成功する確率が高かったりします。
んで、おいらと作業を一緒にしたことがある人はわかると思うのですが、深夜とか早朝とかにやたらに修正や提案のメールを書いたりしてますが、状況を見て、失敗の要因をなるべく早く排除するのが大事なんですよ。。と。
成功する企画と失敗する企画と成功させる方法論 : ひろゆき@オープンSNS (via gladdesign)
(staro-hから)
"最後に。電子書籍リーダーの発売を予定されている企業の皆さま。来年の母の日にはロマンス小説をいっぱい詰め込んだ電子書籍リーダーを、父の日には時代小説をいっぱい詰め込んだ電子書籍リーダーを「ジャパネットたかた」にお願いして売りましょう(笑)。「ジャパネットたかた」は何十冊もの辞書を「これでもかっ!」ってぐらい積み上げて電子辞書を売るそうですよ。"
"
市販の請求処理ソフトウェアに自分がいらいらしているのに気付いた途端、私はどうすれば自分の請求処理方法がうまくいくようになるかを考えようと決めた。私はオレンジ色のペンを取り出した。その晩手元にあったのはそのペンだけで、数時間のうちに75%のユーザーインタフェースが描いてしまった。私はアイロンをかけていた妻のレイチェルにそれを見せ、「どう思う?」と聞いたところ、彼女はにっこりして「やらなきゃ。本当に。」と言った。
それから2週間にわたって、私はそのデザインを洗練させ、最初のバージョンのほぼ全てのページについて静的htmlの見本をつくりあげた。これが後にBlinksaleになる。その構造のアウトラインはオレンジ色のペンのスケッチのみで作られた。そしてそれをそのままhtmlデザインにするのは、実際には自分達が何をしようとしているか分からなくなった時も、このプロジェクトが”本当に”できあがっていくことに楽しみを覚えさせ続けるのに役立った。
htmlの見本ができてすぐ、開発者のスコットのとこへBlinksaleのアイディアを持って行った。ユーザーインターフェースのほとんどが事前にあったことは、いくつものレベルで非常に役立った。一つ目には、スコットにリアルなビジョンと興奮を与えられたこと。自分達がしようとしている事は、ただの概念でなく、現実のもの。二つ目には、デザインを動くアプリケーションにするのに必要とされるスコットの労力と時間を的確に測ることができたこと。金を借りないでプロジェクトをしようという時には、必要な予算の見定めは早ければ早いほどいい。ユーザーインターフェースデザインは初期のプロジェクト範囲でのベンチマークとなった。最終的には、開発へと歩みを進めてゆく時に、ユーザーインターフェースのデザインはそのアプリケーションがどういうものかを思い出させてくれるガイ̌ド役となってくれた。新しい機能を追加したい気になっても「よし、追加しよう」と簡単に言えない。デザインに立ち戻って、その新しい機能の居場所があるか、ないなら追加してはいけないものなのだ。
""デザインで始める別の理由は、*インターフェースが製品だ*ということです。人々が見ているものこそあなたの製品なのです。最後の段階になってとりあえずインターフェースをかぶせたとしても、隙間は見え見えです。"
"俺は薬はやばいと思ったから、明らかな原因である仕事を辞めたら治った
精神を薬で何とかできると簡単に思うなよ
不安を煽るわけではないが、
薬を飲めば治まると脳が覚えれば
脳は原因を直そうとはしなくなるし、そのうち耐性が付くぞ
医者をどんなに頼ろうとあいつらは商売でお前を見てるだけだ
好きになれない仕事なんて辞めちまえ"
【2ch】ニュー速クオリティ:お前ら うつの薬飲むのやめろ やばいぞ (via l9g)
(otsuneから)
"「日本製品は高品質だ」と固く信じてる人へ。自分がこれまでに書いた企画書/仕様書/論文/プログラムを読んでみましょう。それ、日本製です。もちろん高品質ですよね?"
Twitter / @Michimune Kohno: 「日本製品は高品質だ」と固く信じてる人へ。自分がこれ …
ごめんなさい。
(via ataru-mix)
(otsuneから)
"
敗戦がどうしても避けられなくなるまでは、敗戦の可能性を口にしてはいけない。
この前向き思想を、ときにポジティブシンキングと呼ぶこともある。
とても日本組織にありがちなこと。うちの会社でも良くある
こういうのは「カミカゼ的な前向き思考」だと思う。
「勝利の可能性はゼロではない!敗北主義を口にする奴は銃殺」
あとになって冷静に考えると、敗戦は間違いないのだが、そこはそれ。
後ろ向きな発想を口にするのは、ヤンキー美学において「カッコ悪い」ということなのだろう。
実際、こういうヤンキー主義の人たちが強力に戦線を支えているものなので、こういう人に「舐められる」と、前線から組織が崩壊する。だから、トップは「格好悪い発言」はいえない。そして、組織はバカになる。
・・・あるあるある。
だが、このヤンキー美学による神風システムこそが日本の強みだし。
ううむ。・・・改善策を思いつかないなあ。
3ToheiLog: メルトダウンと敗北主義 (via ginzuna)
(otsuneから)